2025年(令和7年)は、どういう年だったか?
トランプ大統領の関税砲で世界がかき回される
国内では女性初の高市政権が誕生
年明けからトランプ政権の「相互関税」発動で世界が揺れた。日米関税交渉の結末もアメリカ・ファーストで押し切られた形だった。国内では、参院選で自公が大敗し石破首相から高市首相へ交代、女性初の首相が誕生した。備蓄米が放出されたが、コメ価格高騰はいまもって止まらない。ために物価高騰の連鎖が起きている。クマも住みにくくなったのか人家への被害も頻発した。テレビでは、毎日、トランプ大統領とドジャースの大谷選手を見ていたような日々、そして今夏も猛暑だった。
2025年に亡くなられた主な著名人の一部。
森永卓郎(67)経済アナリスト いしだあゆみ(76)歌手
曽野綾子(93)作家 みのもんた(80)タレント
ジエームズ三木(91) 脚本家 俵孝太郎(94)政治評論家 長島茂雄(89)巨人軍終身名誉監督
増位山(76)力士 和泉雅子(77)女優 上条恒彦(85)歌手 釜本邦茂(81)サッカー元日本代表
橋幸夫(82)歌手 村山富市(101)81代内閣総理大臣 仲代達矢(92)俳優 ジャンボ尾崎(78)ゴルファー 内館牧子(77)脚本家
海老名香葉子(92)エッセイスト 不破哲三(95)共産党前議長・・・(敬称略)
私事では、「喜寿」祝いを受けた。喜寿77歳、両親より長生きになっている。記念に夫婦で「奈良旅行」に行ってきた。また何十年ぶりかで家の外壁塗装をやった。さらに親子4人で25年ぶりに旅行した。日常の過ごし方は変わりない。週に3〜4回はラージボール卓球、また2回はおしゃべりテニス、同じことの繰り返しの菊づくりや家庭菜園づくり、そして医者通いだ。
前半は胃の具合もよくなかった。病気自慢ではないが、ぎっくり腰になりテニスエボーになり、さらには今も原因不明の左肩痛になっている。歯も悪くなり、初めて部分入れ歯になっている。次々に起きる体調の「事件」をかつてに「老いるショック」と名付けた。このショックはかなり応えるが、これから先も何とか乗り越えて行かねばならない。
「老いるショック」を乗り越えて老いる
報恩感謝!
秀山(菊師名)
初春メールご挨拶(2026)