2016年は、どういう年だったろうか?
イギリスのEU離脱やアメリカ大統領選でのまさかの出来事に続き、韓国の朴大統領の辞任騒動など、思わぬ事が多く起きた一年だった。介護の世界では、人手不足解消ということでEPA以外の国から技能実習生を受け入れる法案も決まった。これでまた介護の質の低下が問題となってきそうだし、監視のための天下り機関もちゃっかり創られている。 先には年金生活者には痛い、給付見直しの名のもとに「引下げ年金法案」も国会で決まった。高齢者福祉は、とても前進しているとは思えない。
有名人の訃報も相次いだ。大橋巨泉、永六輔、千代の富士、そして三笠宮も。個人的にも2016年は、いろいろだった。
定番のギックリ腰にもなった。これはショックで痛い。軽い気持ちで受けたSASの検査ではいきなり「重症」となりCPAP治療をやるはめに・・・・。10年乗ってきた愛車を乗り換えた。これも自分的には出来事だった。身内の不幸もあった。
菊づくりのほうは写真の通り。介護施設の利用者さんらに季節を体感してもらえたと思う。年々、作る菊鉢数も減っている。
何はともあれ一年が終わっていく。夕べ(先の)の出来事がわからぬ人生・・・ならばこそ今を大切に生きていくしかない。
報恩感謝! 秀山